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エアコンクリーニング業者必見。PART1 -メーカー修理担当が教えるトラブル対策術 エラー編-

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試運転時、止まるエアコン光るランプ。
クリーニング終了して試運転。
突然ランプの点滅やエアコンの強制停止などの経験がありませんか?
水濡れ等の対策をして基盤等は保護しているのになぜ?と思われる事と思います。
「クリーニング前まではちゃんと動いていたのに」とお客さんからも言われかねません。
エラーが出るという事は故障しているか配線の接続間違いや部品の取り付け不良などがあります。
作業終了時に出るエラーのほとんどがちょっとしたミスが原因が多いのではないでしょうか?
ちょっとしたミスでも程度の軽いものまた部品交換まで発展するものまで様々です。
いざとなったらの対策よりもエラーを出さない対策をやらないとお客さんの信用を失ったり無用な出費が発生します。
エラーが出た時の対応とエラーを出さない為の気を付ける事をお伝えします。
 
エラー内容の確認と対処。
エラーの表示方法もメーカーや機種によって様々です。
  • 電源ランプや他のランプの点滅回数で故障内容を知らせる。
  • 数字表示でエラー番号を表示する。
  • リモコンにエラー番号が出たり、ランプの点滅する。
他にもあった様な気がしますが大体この様な方法で異常を知る事が出来ます。
エアコンのガスが少なくなって冷えない時は殆どエラー表示が出ませんのでその時は状況判断で異常を確認してください。
では、エラー表示によって異常の種類を知らせるのですが調べるにあたっては
  • 会社が作成したマニュアル
  • インターネット
  • 本体の何処かに貼ってあるシール
  • 取扱い説明書
などがあるでしょう。
それに従って故障個所を特定し直して正常な状態に戻す。
という、まぁ単純な作業なのですが時には手に負えない物まであるかもしれません。
エラー番号から導き出した故障内容は「電源を入れ直して動かない場合は、メーカーに連絡してください。」と言うニュアンスで書かれた文章のみで終わっている物も多く見られます。
こうなるともうメーカーに修理依頼を出さないと無理です。
申し訳ないのですがこの状況を解決するのには専門的な知識を持ってないと無理な場合が多いのです。
なるべくこの様なエラーを出さない様に確実な作業をお願いします。
 
ちょっとした確認不足がエラーの元
エラー表示が出て最悪エアコンの動きまで止めてしまうのが、お掃除機能・吹き出し口の開閉・各センサーの異物の付着による誤認識などがあります。
各部品の取り付けは大丈夫か?、センサーにゴミや汚れが付着してないか?など一つ一つ確認すれば起こらないのです。
他にも確認しないといけない項目はいっぱいあると思いますが、
「一つ部品を取り付ける毎に確認する」
ぐらいの気持ちで作業をすると単純なミスのエラーは減ると思います。
 
まとめ
各メーカー・各機種でエラーの表示はいっぱい種類がありすぎて説明するのにも本が1冊以上出来る量になります。
エラーが出て悩むようにしない為に一つ一つの作業を丁寧にお願いします。
 
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